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直売所かりゆし福寿ファーム かりゆしの森


商品名
収穫予定
特徴
タンカン
平成23年1月末~
タンカンは中国広東省の原産で、沖縄に入ってきたのは約30年程前台湾から苗を持ち込み、本格的に「タンカン」栽培が始まりました。糖度はみかんの中でも高い方で甘さと酸味が調和されています。ビタミンCも普通のみかんの約2倍程含まれていて、ビタミンPも豊富とされている。
青切みかん
平成22年9月上旬~
青切みかんは秋のみかんでビタミンA・ビタミンCが豊富です。食物繊維も多いことから大腸ガンの予防効果もあるとされております。青みかんに含まれるヘスベリジンという成分に、かゆみの原因を抑える抗アレルギー作用があることが明らかになり、花粉症対策やアトピーにもよいとされている。果汁も多く独特の香りと酸味・甘酸っぱいのが特徴です。
ハーブ類
平成21年2月中旬~
ハーブには色々な香りがあり、肉料理や魚料理の風味付けやスパイスとして利用されます。スペアミント・アップルミント・ペパーミント・レモングラス・レモンバーム・ローズマリー・パセリ・タイム・セージ・フェンネル・イタリアンパセリ・スイートバジル・ハッカ・クレソン・ロケット・セルフィーユ・コリアンダー・ディール・チコリ・ヒソップ・ステビアなど約21種類の栽培を予定しています。
さとうきび
平成21年1月末~
さとうきび栽培の発祥地はニューギニア島とその近くの島々といわれ、世界各地の熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されています。現在かりゆし福寿ファームでは、KBCストアーへの納品及びかりゆしの森探検教室で試食も行っております。
青パパイヤ
平成20年11月上旬~
青パパイヤは熱帯アメリカの原産といわれ、台湾には18世紀に中国から導入され明治時代に沖縄へとやってきました。ビタミンAやビタミンC、食物繊維やB-カロチンなど、様々な成分が豊富に含まれています。パパイヤが熟していく過程で、酵素の量は少なくなってしまうのですが、反対にビタミンCの量が増えていきます。
レイシ
平成23年6月上旬~
レイシはライチとも呼ばれ、中国南部、東南アジア、ハワイ、台湾などで栽培されています。栄養素の中では特に葉酸が豊富で、その他ビタミンCも多く含まれています。カリウムを筆頭に様々なミネラル類の供給源でもあり、甘味・酸味が程よく、芳香もあります。
グルミシャーマ
平成23年4月上旬~
グルミシャーマは、南ブラジル原産でさくらんぼに似た果実は種子が1個のときは球形になり、2個だと偏円球形となります。グルミシャーマは、果皮が薄いため棚持ちが悪く、缶詰、ジャムなどの加工品にも使われる。
ランバイ
平成23年7月中旬~
ランバイはマレー半島(シンガポールを含む)が原産国で、皮は柔らかく簡単にむける。中には5つの房が入っていて、白い皮に覆われているが、この甘皮を食べると苦味がするので丁寧に取り除いて口に入れると、ちょっと酸味がするが甘い。
アテモヤ
平成22年10月末~
アテモヤはアフリカやオーストラリアで発生したと考えられ、「果物の女王」といわれる。クリーム色の果肉の中には、黒い種子が入っていて味は非常によく、強い甘味(糖度20度以上)でバニラの香りがする。
パラミツ
平成27年9月上旬
パラミツはインドの西ガッツ山脈が原産地と言われ、東南アジアを中心に中南米などでも栽培されている。果実は長さ45㎝~70㎝、幅30㎝~40㎝、重さ30㎏にもなり「世界最大の果実」としてギネスブックに紹介されている。パイナップルと栗を足して2で割って、油っぽくした様な味がする。
モリンガ
平成22年4月上旬~
モリンガは北インド原産で、日本で育てられる路地栽培は沖縄のみ可能とされている。インドの伝統医学では、300もの病気を予防することができるとあり、最も高い栄養価を含んでいることが証明されている。モリンガは「奇跡の木」と言われる。
ジャボチカバ
平成23年3月、6月、9月、12月(年4回予定)
ジャボチカバはブラジル南部の原産といわれ、木の幹に直接白い花が咲きます。果実は始め緑色、熟せば紫色になり、直径2~2.5㎝、味は巨砲ブドウの様な果実が着く珍しい果物です。
台湾スイミツトウ
平成23年6月上旬~
スイミツトウは中国が原産地と言われ、陽性植物で強い太陽のもとでよく育ちますが、雨に弱いとされています。白桃独特の芳香と繊維質はほとんど無く、肉質はキメ細かく緻密で舌にとろける美味しさです。
マウンテンアップル
平成23年7月上旬~
マウンテンアップルはマレーシア原産で果実はベル型、長さ3~7㎝。皮は薄く光沢のある深紅色で果肉は白く硬く、大きな1つの種子を持つ。見事な花を咲かすので観賞用にも最適です。
島バナナ
平成21年9月上旬~
島バナナとは沖縄県に自生するバナナのことです。台風などの突風に弱いため、防風対策が必要で栽培が難しい果物です。通常のバナナと比べて、半分ほどの小ぶりな姿からは想像もできない程、濃厚な強い甘味と、程よい酸味がもたらす奥行きのある味わいです。
アセロラ
平成21年5月末~
アセロラは西インド諸島およびその近隣が原産で、果実にはビタミンA・ビタミンC・B1・B2の他に鉄分・カルシウムが含まれていますが、特にビタミンCが豊富に含まれております。台風や潮風に強いので、沖縄地域での栽培に適している。
スターフルーツ
平成22年9月上旬~
スターフルーツの原産はマレー半島やジャワ島、インドなどではないかといわれている。高血圧予防に効果が期待できる、カリウムの他は目立った栄養素は見られませんが、料理やデザートを美しく飾る果実として使用します。
ドラゴンフルーツ
平成21年7月上旬~
ドラゴンフルーツの原産は南メキシコ、中央アメリカ諸国で熱帯に分布されている。ヘルシーな果実で、ビタミン・繊維・ブドウ糖及び、体に必要なミネラルを多く含んでいて、果実の中にあるゴマ状の種子は、腸を刺激して便秘を改善しますので美容フルーツとしても使われます。
フルーツパパイヤ
平成21年10月上旬~
フルーツパパイヤは南メキシコを原産としているが、現在では多くの熱帯の国で栽培されている。甘くて酸味が少なく南国を感じさせてくれる香りとなめらかな舌触りが特徴です。
マンゴー
平成21年7月上旬~
マンゴーはインド及び東南アジアが原産で、沖縄には台湾から導入されたと思われます。ビタミンA、B、カロチン、ビタミンC、葉酸が豊富に含まれており、まだ青いうちはビタミンCの含有量が多く、よく熱す程βカロチンの量が増えます。
台湾バナナ
平成20年11月上旬~
台湾バナナは数ある食品群の中でも抗酸化力が非常に高い食品で、ガン予防や生活習慣病全般に効力を発揮してくれます。エネルギー補給・体力強化・高血圧予防・便秘予防などに効果があります。
パッションフルーツ
平成21年7月上旬~
パッションフルーツはブラジル原産で沖縄にはハワイから導入されたのが最初と言われています。カリウムやカロチン、ビタミンB2、葉酸等を多く含んだ栄養価の高い果物で、酸味・甘味・香りの3拍子が揃っている。
グァバ
平成21年8月上旬~
グァバはメキシコ(熱帯アメリカ)を原産とし、熱帯・亜熱帯地域に広く分布している。ビタミンA・B・Cが豊富で、葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収を穏やかにする作用があり健康茶(グァバ茶)に使用される。
四季柑
平成22年5月上旬~6月下旬と10月上旬~11月下旬(年2回予定)
四季柑とは台湾産シークァーサーと呼ばれる物の事で、苦味成分でもあるノビレチンという成分が県産シークァーサーの約2割弱と比較的少ない事以外は、沖縄県産のシークァーサーと外見や味、成分はそう違いはなく、年間2回程収穫できる。
レモン
平成22年11月上旬~
レモンはインド北部ヒマラヤを原産とし、国内には明治の初めに伝わったとされている。潮風に強い為海岸沿いでの栽培も可能となっている。ビタミンCを多く含み、最近の研究でレモン果汁に食後の脂質代謝に関わる成分が発見され、油ものに添えることの意義がはっきりしてきた。
シークァーサー
平成21年9月上旬~
シークァーサーは沖縄県の北部地域を中心に栽培が行われている。多く含まれるフラボノイドの一種でノビレチンには、がん抑制効果が期待されており、健康食品としても使われている。

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